健康第一!糖尿病を予防するお茶を飲み比べ

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生活習慣の改善は必須

どのように食事療法などの生活習慣を見直すか?

高血糖や糖尿病の対策には、まず生活習慣を見直すことが最重要かつ基本になります。
こってりした食べ物を食べたいだけ食べて、
食後はすぐに寝てしまうような生活を続けながら糖尿病の治療を行ったとしても、
効果は期待できないでしょう。
むしろ悪化してしまうと言われています。

生活習慣を改善する方法として、
「まずは食生活を見直す」
ということになりますが、
食事療法は決して難しくはありません。
1日の摂取カロリーを制限し、そのカロリーの範囲内で
炭水化物、たんぱく質、脂質の3大栄養素ビタミンミネラル
欠かさず摂るようにします。

肉や卵料理は食べてはいけないのではないか?と聞かれますが、
基本的に食べていけないものはなく、
量とカロリーにさえ気をつけていれば何でもOKなんですよ。

とはいえ、最初は何をどれぐらい食べていいかわからないので、
書店に置いてある糖尿病のメニューブックなどを買って参考にするといいですよ。
意外にも簡単な作り方の料理が多いので、
無理なくカロリーと栄養に配慮したメニューが作れます。
私の場合も、自炊を始めてからだんだんと血糖値が下がってきました。

なぜ食事療法が必要になるのか

高血糖や糖尿病の患者は、まず生活習慣のなかで食べすぎな人が非常に多いそうです。
しかもその自覚がなく、食べ続けている人も多いとか…。
食べすぎで膵臓(すいぞう)を酷使した結果、
インスリンが充分に分泌されなくなってしまうのが高血糖の始まりです。
食べすぎをセーブし、
膵臓からのインスリン分泌量が増えれば血糖値は正常値になっていくはずです。

もし食事療法を行わないまま血糖降下剤を服用すれば、
膵臓はますます酷使されてインスリンの分泌量もどんどん低下してしまうそうです。
また、食事療法なしでインスリン注射をして血糖値をコントロールしようとした場合、
どんどん肥満が進んでしまうといいます。
食事療法をしないことによって、まったくの逆効果になってしまうのは恐ろしいですね。

食事は生活習慣が最も顕著に現れるものです。
自堕落な生活習慣を送っているなぁ…と思われる方は、
まずは食事だけでも改善した方が良いでしょう。
糖尿病は生活習慣病の一種です。
生活習慣が乱れていると、糖尿病だけでなく他の生活習慣病、たとえば
「高脂血症・高血圧症・脳卒中・がん・動脈硬化・肥満症」
などを発症してしまうリスクもかなり高くなります。

血糖値を抑えるお茶を取り入れる

食事にも気を配って、運動もして…、規則正しい生活習慣を。
というのは急には大変なこと。

そんな時に便利なのが、「血糖値を抑える効果のあるお茶」です。
これが、なかなか優れもの。
同じく高血糖の同僚が飲んでいるのを見て私も飲み始めたのですが、
難消化性デキストリン(食物繊維)が多量に含まれているものが多く、
食事と一緒に飲むことで食べ物からの糖の吸収を抑え
食後血糖値が急上昇するのを防いでくれます。

私の場合ですが、一人暮らしなのでペットボトルタイプのお茶だと
飲み切るまでに数日かかってしまうし、
ケースでまとめ買いすると置き場にも困るため、
飲むときにその都度お湯で溶かす粉末タイプの
よもぎ生活」というお茶が気に入って愛飲していますよ。

味は商品によっていろいろですが、
食事の邪魔にならない薄味の緑茶タイプや烏龍茶タイプ、野草ブレンド、
または好きな飲み物に溶かせる無味無臭の粉末まであります。
これらを上手に取り入れることでほどよく満足感が得られます。
また、食物繊維の働きで便通もよくなるので一石二鳥ですね。

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