健康第一!糖尿病を予防するお茶を飲み比べ

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バナナ

あらゆる場面で活躍するバナナは万能食材?

ちょっと前に「朝バナナダイエット」が流行りましたが、
私も以前から時間のないとき朝食がわりによく食べていました。
起き抜けでも食べやすいからという理由で食べていましたが、
バナナにも血糖値を下げる効果があったんですね。

バナナは消化が早いためもたれることなく、
すぐエネルギーに変わるのでスポーツ選手は試合前に食べるという話は有名です。
栄養分は、炭水化物が多く食物繊維も豊富。
マグネシウムとカリウムが多く含まれており、
体内のミネラルバランスを整えるのだそうです。
特にカリウムには血糖値を下げる働きがあり、インスリンの分泌を高めると言われています。

かなり甘みがあるので高血糖と診断されてからは避けていた食品だったんですが、
思い違いだったみたいですね。
かといって食べ過ぎるとカロリーオーバーになってしまうので、1日1本が適量のようです。

豆乳バナナドリンク

豆乳には、脂肪や糖質の吸収を防ぐ作用があります。
バナナと合わせるとより効果が感じられるかもしれません。
そのままバナナを食べるのに飽きたら試してみてください。材料は多めの1杯分。

バナナ・・・1本
豆乳・・・200~250ml
レモン、ハチミツ・・・好みで適量

【1】バナナの皮をむいて一口大ぐらいに切る。
【2】ミキサーに豆乳とバナナを入れ、なめらかになるまで混ぜる。
【3】好みによってレモン汁やハチミツを加える。

簡単で栄養豊富、血糖値のコントロールにも役立つドリンクです。
満腹感があるので、食事の前に飲むとダイエットにも効果がありそうです。
ドロドロだと飲みにくいので私は豆乳を多めに入れますが、好みで加減してください。

他にもある意外なバナナの効果

バナナに含まれるカリウムには血圧を抑える効果もあり
ナトリウムを排泄するため、脳梗塞心筋梗塞の予防も期待できます。
糖尿病の予防にも効果的なので、1日1本バナナを食べる習慣をつけるとよさそうです。

他にも、豊富な食物繊維のため便秘の改善にも役立ちます。
ビフィズス菌を増やすといわれているフラクトオリゴ糖という甘み成分も含まれていて、
腸内環境を整えるのにも一役買っています。
消化を促進し、便通をよくするため、
バナナを食べる習慣のある人は大腸がんにかかりにくいと言われています。

ある程度の年齢になると、がんや糖尿病の心配が出てきます。
年に1回の健康診断は最低限受けるようにして、
普段からバナナなどの身体にいい食材で予防に努めたいですね。

 
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