
正確にはお茶ではないですが、
賢者の食卓も取り上げたいと思います。
賢者の食卓は好きなお茶などに溶かして飲める
無味無臭・顆粒状の食物繊維商品です。
1回分が1スティックとなっているので、
計量の必要もなく手軽に飲むことができます。
決まった味がついていないので、
緑茶やほうじ茶、烏龍茶など、
そのときの気分に合わせて好きなものと組み合わせられるのがいいですね。
水やジュースにも問題なく溶けますよ。
無味なので何にでも合わせられるのですが、
最初はみそ汁に入れてもいいのかどうかわからなくて迷いました(笑)。
汁気を多く入れるようにしてよく混ぜれば特に問題なく飲めたので、
私は汁物に入れることが多かったです。
賢者の食卓は持ち運びが非常に便利なので、外食時にも気軽に持って行けるのがいいです。
賢者の食卓は、食物繊維が主成分のトクホ商品です。
トウモロコシを原料とする食物繊維(難消化性デキストリン)が糖の吸収を穏やかにして、
食後血糖を調整してくれます。
顆粒状の薬のように見えますが、
薬品ではなく植物由来の食物なので、安心して取り入れることができますね。
賢者の食卓の成分は、1包(5g)あたり難消化性デキストリンが4.5g入っています。
あとは糖質が0.3g、ナトリウムが0.1mgというシンプルな構成。
余分な成分や味がいっさい無く、食物繊維だけを効率よく摂れるタイプの商品です。
外出先にも持っていきやすいので、
ちょっとした休憩時のコーヒーやジュースにも入れて飲むことができますね。
ただし、摂りすぎるとお腹がゆるくなるらしいので注意が必要です。
朝、昼、晩の食事時に飲めば効果は充分だそうですよ。
30包でメーカー価格が1890円なので、1日当たり189円。
喫茶店のコーヒー1杯分にもならないぐらいの金額で続けることができます。
外食の店にペットボトルのお茶を持ち込むのは気が引けますが、
これならお冷やにサッと溶かして飲めますよ。
この商品は「何に溶かして飲んでもいい」というのが大きな特徴なのですが、
私の場合は逆にそれが困りました。
自炊することが多くなり、
賢者の食卓を溶かすためにわざわざお茶を淹れるのが面倒くさかったのです(笑)。
男の一人暮らしは本当に厄介です。
水に溶かすだけでは味気ないし、いつもみそ汁やスープを作るとは限らないので、
「何に溶かそうかな…」と毎食考えるのが気が重かったですね。
いい商品だと思うし、毎食お茶や汁物を用意するのが習慣になっている人にはおすすめできます。
私がよもぎ生活を1位に選んだのは、こういった「めんどくさい」というのが
一切なかったからです。
やっぱり、男の独り暮らしには便利で簡単、手軽なものが一番です。