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いろいろと飲み比べてみて、
私が「信頼できる」「続けられそうだ」と
総合的に感じたものは、
すかいらーくのよもぎ生活という商品です。
よもぎの匂いがきついかもしれない…と
最初は思っていたのですが、
まったく臭みがありません。
お湯で溶かすと濃いグリーンになり、
抹茶の風味がします。
野草のお茶を飲んでいる感じがまったくないので、逆にびっくりしました。
また、すし屋の粉茶のように溶け残ったり、
時間がたつと沈んだりするのではないかと思いましたが、
そんなこともなく最後まですっきりと飲めます。
冷水に溶かしてもおいしいので、真夏でも続けられると思いますよ。
顆粒状の商品ですが、ペットボトルタイプに比べてかさばらないので、
置き場所にも困りません。
携帯にも便利なので、外食時や会社の昼食用にも簡単に持って行けます。
その点もかなり高ポイントですね。
よもぎ生活は、食物繊維が主成分のトクホ商品です。
国内産のよもぎを使用し、
デンプンを加工して得られた難消化性デキストリンが糖の吸収を穏やかにして、
血糖値の上昇を防いでくれます。
1日の食物繊維の目標摂取量は15~20gとされていますが、
日本人の平均で約4g不足していると言われます。
1包で5.9gの食物繊維を摂取できるよもぎ生活で、不足分を補うことが充分可能ですね。
よもぎ生活は、食後血糖値の上がりやすい20名に摂取してもらう試験でも
「食後の血糖値を有意に抑制した」というデータが得られているそうです。
食事と一緒に、お湯などに溶かした1杯のよもぎ生活を飲むことで、
血糖値をコントロールできるなら簡単ですよね。
また、他のお茶は1回200ml程度を飲むことを前提にしていますが、
よもぎ生活は1包を100mlのお湯に溶かして飲めばOK。
「お茶ばかりたくさん飲めない」という人でも楽に続けられる量だと思いますよ。
1箱30包で1780円です。
1日3回飲むとして、1日分は178円です。
高血糖に効果のあるお茶は数多くありますが、
その中でも低価格だと言えるのではないでしょうか。
ペットボトルタイプのお茶だと、
一旦開けたら冷蔵庫で保存して早めに飲みきらなくてはいけませんが、
飲むときにお湯で溶かすよもぎ生活は、いつでも新鮮なのがいいですね。
また、お湯の量を調整することで好みの濃さにできるところも気に入ってます。
よもぎ茶ということで「あまりおいしくないのでは」という思いがありましたが、
まったくそんなことはなく、非常に飲みやすくておいしく感じます。
ドラッグストアでは乾燥させたよもぎのお茶を売っていますが、
毎食たったの1杯のために茶殻を捨てる手間がかかるというのが面倒くさいですね。
毎食のことだから、お湯さえ沸かせばすぐ飲める顆粒状のよもぎ生活が今のところ一番です。