あまりにもたくさんありすぎる、高血糖対策の健康茶。
CMで見かけたり、インターネットの情報に惑わされたりして、
「何を基準にお茶を選べばいいのか」と最初は途方にくれました。
血糖値のコントロールは長期間続けていかなくては効果が出ません。
もちろん食生活や運動習慣を見直すことが対策として優先ですが、
食事時のお茶を選ぶことにも真剣でありたいですよね。
たかがお茶といってもすぐにやめてしまうのでは対策としてなんの意味もないので、
自分にとって「長続きするポイント」は何なのかを考えてみました。
お茶対策はいかに続けるか、が大切なのです。
最初はこの2点を念頭に置いて飲み比べていましたが、後から3つめのポイントを加えました。
私のランキングはこれらを基準につけたものです。
以下は「なぜこれを基準にしたのか」を詳細にまとめています。
このサイトでは、トクホ商品だけを紹介しています。
それ以外に「高血糖や糖尿病の対策に効果がある」とされるお茶類がなかったわけでなく、
たくさんありすぎる中から選んだものがトクホ商品だったのです。
血糖値対策のために飲むのであれば、
効果が検証されているものがいいに決まっていますよね。
データもなく「○○が効く」「昔からいいと言われている」などの民間伝承だけでは、
効果があまり期待できないのではないかと思うことがありました。
きちんと認可を得ているトクホ商品であれば、その点に心配はないでしょう。
また、素材100%のお茶(よもぎ、トウモロコシ、グアバなど)もいろいろあります。
これらの場合、原材料の品質によって効果にかなり差が出ると予測できますが、
その品質を確かめる方法はありません。
やはり、相応の認可を得たトクホ商品を選ぶのが得策です。
折角、健康のために行う対策ですから、少しでも効果が立証されているものがいいですよね。
私がおすすめするのは、粉末・または顆粒状の商品をお湯などに溶かして飲むタイプのお茶です。
実際に飲み比べてみてわかったのですが、ペットボトルはとにかくかさばります(笑)。
ケースでまとめ買いすると安いですが場所を取るし、
私は一人暮らしなので、
2リットルのペットボトルなどを開けると飲み切るまでに数日かかってしまうんですよね。
新鮮さが失われるような気がします。
その点、個包装の1回分ずつであれば1食ごとに飲み切れるので便利ですよ。
知人の話ですが、
「自分の血糖値対策のために買ったトクホのお茶なのに、
健康な家族がどんどん飲んでしまうのですぐに無くなって困る」
と言っていました。
家族みんなで飲むのもいいですが、割高なのでもったいないですね(笑)。
自分の分は自分だけでキープしておきたいものです。
これも個包装だったら問題解決ですね。
また、すでにできあがっているタイプのお茶は1回200ml飲むように設定されていますが、
粉末のものは100mlのお湯または水に溶かすのが目安。
この量であれば無理なく飲み切れるので、食事の邪魔になりません。
いろいろ挙げましたが、血糖値のコントロールは長い期間対策を続けていくことが大切です。
飲みやすく、買いやすい商品はひとりひとり異なるので、自分に合うものを見つけてください。
何度も言うようですが、血糖値対策は根気がいります。
継続は力なり!
血糖値対策を継続して、少しでも正常値に近づけられるようにがんばりましょう。